妻の本音!妊娠中に旦那にしてほしいこと【夫婦生活の秘訣】

妊娠・出産

母親は、妊娠が判明する頃に訪れるつわりを皮切りに、様々な体調の変化、精神的な変化を経験し、非常に不安定になります。

「順調に育ってるかな。」
「身体にいいモノを食べなきゃ。」
「体調管理も気をつけないと。」

母親の頭の中は、子どものことでいっぱいで、旦那のことまで頭が回らないのが現実です。

なのでピリピリした雰囲気になることもしばしば・・・

「のんびりしているように見えてイライラする。」
「好きなことできていいね。」
「なんでそんなに無関心なの?」

ついつい冷たくあたってしまいます。

でも、決して、旦那のことが嫌いになったわけではありません。

 

ではこの時、妻は最愛の旦那に何を望んでいるのでしょうか。

 

この時の旦那の対応で、今後の夫婦生活が決まってくると言っても過言ではありません。

今回は私の経験を元に、妊娠中に旦那にしてもらって嬉しかったことをご紹介します。

私たち夫婦は今でも仲良くやっていけているのは、私がしんどいときに、夫が対応してくれたおかげだと日々思っています。

お互いに気を遣うあまり、本音がなかなか言えない夫婦もいるのではないでしょうか。随分、細かいことまで記載していますが、全てを実践する必要はありません。ひとつでもしてあげてください。その時、感謝されなくても必ず後になってきっと喜びます。

物理的にしてもらったら嬉しいこと

妊娠中は、つわりで吐き気や頭痛に襲われますし、お腹も大きくなってきます。

身体を動かすのが億劫なときも多々あり、できれば、ずっとゆっくりしておきたいのが本音です。

とりあえず、すぐ疲れます

お腹の中の赤ちゃんを守ると考えてぜひ行動してみてください。

旦那
旦那

妻の体調って意外と外からは見えないんだよなぁ。笑顔で話していてもすごく疲れているときもあったようだから気を付けよう。

荷物を持ってくれる

男性から見て軽いものでも妊娠中の女性にとっては負担に感じることもあります。

けど、「それくらい自分で持てるだろ」と思われそうで我慢したりもします。実は携帯や手帳が入っただけのバッグでも重たく感じるのです。

とりあえず、「荷物を持とうか?」と声をかけてくれると救われます。

栄養のある料理をつくってくれる

妊娠中は全体を通して色んなことに対してやる気が出ない、と感じる方は多いです。

食事も然りです。

私は「納豆ご飯だけでいいや」って思うことも多々ありましたが、でも、「赤ちゃんの為に栄養のあるものを食べたい!」と思っています。でも、料理は大変だ・・・という葛藤に悩まされました。

そんな時に、旦那さんが料理をつくってくれたらとても嬉しいですし、せっかく作ってくれたから食べよう!と元気も湧いてきます。

買い出しに行ってくれる

つわりが来る前は普通に外出していましたが、妊娠するとそれが難しくなったりします。

例えば、散歩程度でも億劫に感じたり・・・。

家から50mの所にスーパーがあったとしてもどうしても腰が重いんです。買い物した後の荷物も考えると本当に行きたくなくなります。

そんな時に、旦那さんが買い出しに行ってくれるとうれしいです

それから、少々遠くても「〇〇が食べたい」と言いだしたら是非買ってきてあげてください。

すごくうれしいです。

家事を率先してやってくれる

料理もですが、洗濯、掃除もしてくれると嬉しいです。

その際、普段家事を妻が中心にしているところは「こうしたらいいだろう」と憶測でするのではなく、「これはこういうやり方でいいかな?」とか「気をつけることはある?」など一声かけてから取り組んでもらえるとありがたいです。

毎日家事をしている妻は、妻なりにやり方にこだわりがあったりするからです。

せっかく家事をしても、「それは違う!」「自分でやればよかったわ」なんて言われてしまったらお互いに残念な気持ちになってしまいますよね。

マッサージをしてくれる

妊娠中のマッサージは良くないとも言われますので、きつく揉むことはおすすめしませんが、体をさする程度のマッサージで体が随分楽になります。

触れてくれるだけで、本当にスーッとストレスが抜けていきます。

動いていないけど、実は脚も疲れています。

妊娠中は、眠りが浅くなったり寝つきが悪くなったりしますので、マッサージは睡眠導入剤のような役割をしてくれました。

もちろん、抱きしめてくれるのも嬉しいですね。

精神面でしてもらったら嬉しいこと

妊娠したら女性は変わる、とも言いますが、なにも急に鬼になるわけではありません。

ホルモンのバランスで、ジェットコースターのような精神になります。無意味に悲観的になったりします。

でも、性格が変わったわけではないので、出産後は元に戻ります。暖かく見守ってください。

旦那
旦那

怒ったり悲しんだり、ケロッとしてたり。何を言っても通用しない時もあるけど、それはホルモンのせいなんだな。人体って不思議だ。

完ぺきを求めない、むしろ基本何もできないと思っておいてくれる

妊娠中は、本当になんのやる気もなくなったりします。

つらいのはつわりの時期や臨月だけだろうと思っている方もいるかもしれませんが、全体を通して基本的にしんどいです。

たま〜に体調の良い日がある、といった所でしょうか。

ですので、妻が家でずーっと横になっていても、怠け者だとは思わず優しく見守ってもらえるとありがたいです。

頭が回らなくても責めないでいてくれる

妊娠中は体調が悪いということもありますが、頭の中がすっきりせず、集中力もなくなりがちです。

うっかりミスをしたり、会話のテンポが遅かったりと、いつもより頭の回転が悪くなったと感じてもそっとしておいてあげてもらえると助かります。

徹夜した後みたいな感じでしたね。

ねぎらいの言葉をかけてくれる

つわりやマイナートラブルなどで、何もできずにいる妻は「このままではいけない」「こんな自分はダメな人間かも」と、生産的なことができず焦りを感じていることもあります。

そんな時は、「赤ちゃんをお腹の中で育てているのだからすごい仕事をしているよね」と言った言葉をかけ、心を満たしてくれるとネガティブにならずに済みます。

不安になるようなことはなるべく言わないでいてくれる

妊娠中はネガティブ思考になりやすいです。

ですので、金銭的な問題や、心が激しく乱れそうなことはなるべく言わないでくれると助かります。

どうしても言わなければいけない場合は、解決策を考えた上で打ち明ける方が、妻は冷静に対応できます。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

妻が体調が悪い時や、気分がすぐれない時に何か力になりたいと思って声をかけても、それが逆効果になる時もあります。

何を言っても機嫌が悪い、どう対応したら良いのかわからない、という方のお役に立てたら幸いです。

一生で数少ない経験である妊娠中の夫婦生活を、豊かな気持ちで過ごせたら良いですね。

旦那
旦那

ここで失敗したら一生言われるらしいから一生懸命頑張ろう!

(僕は言われていない。上手くできたかな・・・。)

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