出産で実母にイライラ!?お互いが気持ちよく過ごすための心がまえ

目次

自分だけじゃない?出産で実母にイライラすることはあるあるなの?

出産といえば誰しも不安なものです。

無事に元気な子を産めるだろうか、陣痛はどれくらい痛いのだろうか、何時間苦しい時間が続くのだろうか、など色々と考えてしまいますよね・・。

最近は、出産時に旦那さんに立ち会ってもらう方も多いようですが、実のお母さんに立ち会ってもらうのも定番です。しかし、その時に実の母にストレスを感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

実は言うとわたしもその一人でした。

わたしの場合は、元々母と仲の良い方ではなかったので「立ち合いは旦那だけ!!!」と決めて出産しました。

母には「苦しんでいるところを見られるのが恥ずかしいから」とやんわり立ち会ってほしくないことを伝えていましたが、

・産まれる前に、”病院に行きたい”としつこく言ってきたり。
・産まれた後もメンタルが落ち込んでいるのに何の連絡もなく勝手に面会に来たり。

「何て自分勝手なの!!」と思いイライラしてしまいました。

しかし、娘を想う母の行動がわからなくもないのです。わからなくないのですが、当時のわたしは出産前、出産後でホルモンのバランスも崩れ、精神的に余裕がなく、母が何かしら連絡してくる度にストレスを感じていました。そして、それを旦那に愚痴ってしまったり。(笑)

そんな話をママ友に話すと、意外と共感の嵐で、普段仲が良い悪い関係なくあるあるなのかも!?と感じました。

どんなことがストレスになる?

出産、育児をするにあたり、母との関係で実際にストレスを感じるのは、以下のような場面が多いのではないでしょうか。

・陣痛中のつらい時などに談笑したり、いらっとすることを言われたりする。
・来て欲しくないのに病院に勝手に来る。
・求めていないのに出産や育児に関してアドバイスをしてくる。

「あるある~」って感じですよね。

どんなお母さんも決して嫌がらせをしようとしている訳ではないんですよ。それは分かっているのですが、身内だからとつい余計なことを言ってしまったり、おせっかいになってしまったりするのですね。

お互いが気持ちよく過ごすためには?

ホルモンバランスが乱れているせいだと冷静にとらえる

妊娠、出産時にはホルモンの変化が激しく、精神的にブルーになりやすいです。普段は何ともないのに、捉え方が変わってネガティブになったり、悲観的になったりします。

夕飯の差し入れを持ってきてくれたり、体調を気遣ってくれたり・・・。

こうやって気にかけてくれているので、普段であれば気にも留めないことでがほとんどです。

しかし、こんなことでもイライラしてしてしまうことが多々あります。しかし、イラっとしたら「ホルモンの関係なんだな」と考える癖をつけておけば、イラっとすることは避けられなくても、モノや旦那に当たって関係を悪くすることはありません。

 

私は何度か旦那に愚痴ってしまい「そんなことで」と思われているんじゃないかなーと思いながら・・・でも話してしまします。

それを繰り返してしまったこともあって「うんざりさせたくない」という気持ちから、ことあるごとに「ホルモンの関係だ」と思う様にしてからは、次第に自分の中で解消できるようになりました。

日頃から信頼関係を築いておく

わたしの場合は、普段からの母との関係が良くなかった為、出産時に余計にイライラしてしまいました。

母もかつて経験した出産・育児を通して、自然と母との心の距離も近づくんじゃないかと思ってしまっていたのです。

しかし、それは甘かったようです。

日頃の信頼関係がないままに、人生で最もストレスを感じるであろう出産・育児の場面でお互いが気持ちよく過ごすことができるはずもないのです。

普段から、言いにくいことも言える、きちんと話合うことができる関係を築いておくに越したことはありません。(意外と実の母でも言いたいことって言えないものなんですよね・・・。)

できれば、出産前から心がけている方が良いです。具体的な方法としては・・・、

・出産に対しての不安を打ち明け相談する
・出産時のエピソードを聞いてみる

がおすすめです。

逆に、今までそんなことも話してなかったの!?と言われそうですが。そうです。そんなことも話をしていない状態だったのです。

しかし、親は先輩です。私が感じている。不安な気持ちも経験しているのですから分かってくれます。私は、出産前も出産後もあまり相談しなかったことが失敗だったと今では思います。

やってほしいこと、やってほしくないことを細かく伝える

自分を産んでくれた母とは言え、言葉にしないと分からないこともたくさんあります。実の母であろうと察してくれると期待しない、という意識も大切です。

やんわり言っても伝わらないなら、はっきりということも時には必要です。言わなかった事で余計にストレスを感じてしまい、嫌いになってしまうよりはマシです。

ある程度距離を置く

言っても伝わらないな、と思うのなら、いっそのこと距離を置いてしまうのもひとつです。
わたしの場合は、里帰りをしない選択をした為、退院後は自分の家に帰り育児を始めました。

出産前は、退院後しばらく母に家に通ってもらおうかと考えていましたが、それが逆にストレスになると感じ、”体の回復が思ったよりも早いから大丈夫”と言って来てもらうことをやめました。

日中、旦那は仕事で家にいなかった為、誰かに家事を手伝ってもらいたいと思うこともありましたが、私にとって、距離を置いて良かったと思っています。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

血のつながった家族であってもお互いの気持ちを100%理解するということはなかなかできないものです。

出産前後、なかなか精神的に余裕が持てない時期ではありますが、お互い気持ちよく過ごすことができれば良いですね。

よろしければ出産時のエピソードもご覧ください。>>出産レポ 〜誘発分娩ってこんな感じです〜前

あわせて読みたい
出産レポ 〜誘発分娩ってこんな感じです〜前編 待ちに待った出産予定日!!! ・・・なのですが、予定日から1週間経っても自然に陣痛が来なかったので40週6日目に入院して陣痛を誘発することになりました。 その時の...
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる