【育児体験談】食べ物が原因!?母乳が詰まる食べ物t意外と大丈夫だった食べ物

育児

『今まで、おっぱいで悩まされることはなかったのに・・・。』

出産を終えたとおもったら悩まされる母乳問題。

母乳が出にくかったり、よく出るけど詰まったり。順調にいくほうが少ないのではないでしょうか。私もそうでした。

出産するまで、おっぱいがカチカチに張ったり物凄く痛くなったりするなんて知らずに育ってきました。

産後は母乳がちゃんと出たので「問題なさそうだな」と思ったのも束の間。産後3か月頃には、おっぱいが張っているのに出なくなって赤くなり、高熱まで出て病院に行くはめに。

助産師さんと先生に合計で30分以上おっぱいをもんで搾乳してもらいました。(結構な力で揉まれるので痛かったです。泣)

おっぱいが詰まるとほんと大変です。

今回は、おっぱいが詰まってしまうママさんへ向けて、私が実際に体験した「これが原因じゃないか!?」と思った食べ物と、逆に「食べて問題なかったもの」をご紹介いたします。

もちろん、個人差がありますので一概には言えませんが、母乳が詰まって悩んでいるママさんの助けになればと思います。悩んでいる方はいちど食事を見直してみてはいかがでしょうか。

よく言われる原因

母乳が詰まることを【乳腺炎】といいますが、母乳が作られるのに出れずに溜まってしまう現象です。

原因としては2パターン考えられます。

  • いつも同じ方向から赤ちゃんが母乳を飲むことで、飲まれない特定の乳腺に母乳が溜まってしまう。
  • 母乳がドロドロして出にくくなっている。

私は、赤ちゃんをアッチコッチと向きを変えて飲ませていたので、私の場合、おっぱいが詰まる原因は「母乳がドロドロしてしまう」・・・つまり食べ物にあるのではないかと睨んでおります。

食べ物は関係ない、とも言われたりしますが、実際に以下の食べ物を食べた数日後に確実に詰まっているので、可能性は高いです。

その食べ物を紹介していきます。

おっぱいが詰まった食べ物

主な原因として【粘度の高い成分】が含まれている食べ物が全般的にアウトです。

母乳もドロドロになってしまうのですね。また、以下でも書いていますが普通の揚げ物は大丈夫でした。

カフェインも摂取すると、母乳にいきわたり赤ちゃんが覚醒してしまうことでも分かるように、母親が食べた食べ物は母乳に大きな影響をあたえます。

その点を念頭に置いて考えていただくと分かりやすいと思います。

1.ハンバーガー

授乳期に2回程食べましたが、2回ともダメでした。

大手の某ハンバーガーチェーンのバーガー&ポテトを無性に食べたくなることが、みなさんにもあるのではないでしょうか…。「体に良くないだろうな~」と分かっていても食べたくなるんですよね。不思議です。

赤ちゃんがお腹にいるときは、もちろん気を付けていたので1年は我慢していたことになります。ついに解禁!!ということで食べましたが、また我慢しなければならない羽目に。

一緒にポテトとナゲットも食べていたのでハンバーガーが原因と断定はできませんし、チェーン店ではないバーガー(アメリカンな感じの肉汁たっぷり分厚いやつ)を食べた時は大丈夫だったので一概にハンバーガーがダメ!とも言えません。

2.カレー

レトルトカレー、ルウで作るカレーはダメでした。

カレー粉で作ったカレーは大丈夫でしたので、レトルトやルウで作るカレーは油脂がたくさん入っているのでそれがダメなのかなという気がします。

カレー好きの私としては残念極まりないです。

3.ラーメン

まぁ、ダメですよね。インスタントラーメンを食べた時も詰まりかけました。

けど、これもたまに食べたくなるんですよね!

お店のラーメンは食べたことがないので、どうかはわかりません。あっさり、こってり、様々なラーメンがありますので、塩ラーメンなどのあっさり系ならもしかしたら大丈夫!?とも思っていますが、非常に怪しいので食べていません。

4.菓子パン

コンビニやスーパーなどに売っている菓子パンはダメでした。これも選ぶものによりますが、ドーナツ系やクリームがサンドしてあるものを食べたらアウトでした。

油分が多いように思えませんが、油で揚げているドーナツや、脂肪分の多い乳を使ったクリームだったのでしょうか・・・。

ちなみに、パン屋さんのパンは大丈夫でした。

おそらくこれもダメだと思う食べ物

食べてないけど確実にアウトな食べ物をご紹介します。

1.ピザ

完全にアウトだ、と思っているので食べてはいませんが、宅配ピザは怪しいです。

よくポストにチラシが入っているので誘惑に悩まされますが、母乳が詰まる代表的な食べ物ですので、チラシはすぐに捨てています。

代わりに、家で生地から作ったピザは、トッピングを自分で調整できるので大丈夫でした。ピザを食べたくなったら家でつくることをオススメします。

意外と大丈夫だった食べ物

身体に悪そう・・・と思いながら誘惑に負けてしまい食べましたが「意外と大丈夫」ということがわかり、喜んで食べているものを紹介します。

1.チョコレート

チョコレートは油脂が多いイメージなので詰まりやすいかと思いきや大丈夫でした。

板チョコをポリポリ割って食べています。

ちなみに私はチョコレートは[ミルク]か[ホワイト]か[ハイミルク]が好みでブラックやカカオの含有量が多いチョコレートは食べていません。

2.ケーキ

ケーキ屋さんのケーキは何度も食べましたが大丈夫でした。

これもお店によると思います。

スーパーなどに売っているケーキはどうかわかりませんが、菓子パンがダメでしたので怪しいと睨んでいます。

3.アイスクリーム

ネットの情報には、[乳製品]特に濃厚系のアイスクリームはあまりよくないと書かれていたのですが、私は大丈夫でした。

ちなみに私がよく食べたのは、[サーティーワンアイスクリーム]と[ハーゲンダッツ]と[ピノ]です。ピノは特に抹茶味が好みです。

4.おもち

こちらもネットの情報でよく目にするのですが、大丈夫でした。

おもちがNGというより、おもちを食べる機会の多い正月に実家に帰ったり、普段と違う活動などをして授乳間隔が空いてしまうことが原因では、とも言われています。

5.チーズ

チーズがたくさんのっているピザなどは怪しいですが、チーズ単体は大丈夫でした。

私は、食パンにマヨネーズをぬってハムとチーズをのせて焼いた[ハムチーズパン]をよく食べています。

6.揚げ物

油分が多いのでNGかと思いきや、特に問題なしでした。

筆者はとんかつを月に3回ほど食べていました。「何食べよ?」ってなったら「とんかつ!」という時期がありました。

7.焼肉

脂肪の多い肉、少ない肉、関係なく大丈夫でした。

焼肉、たまに食べたくなりますよね・・・。まだ赤ちゃんを連れて外食できないので、家焼肉で我慢です。

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。

私の分析では、どんな食べ物がNGかというよりも、その食べ物に使用されている材料の質に関係があるのではないかと考えています。

特に怪しいのは油脂かなと睨んでおりますが、油分が多くても大丈夫だった食べ物もありました。母乳が詰まる、詰まらないは個人によります。

ただ、私が実際に体験したことですので

「あっ!あの時食べたものが怪しいかも!」
「確かに、あれを食べたあとに詰まってる。」

という気づきになれたら幸いです。

授乳中も楽しく食事ができたら良いですね!

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